Life with reptiles!!

ヒキガエルのぱくちゃん(♂)、ボールパイソンの梅丸(♂)、ダイヤモンドバックテラピンののりこ、ウスタレカメレオン(♂)の輪廻、モザンビーク産アメフクラガエルのプクちゃん大魔王を中心としたはちゅ系ライフスタイルブログ

ぱくちゃんと出会ってから1年

本日7月26日でぱくちゃんと出会って1年になります。
ツイッターのIDの数字「0726」がそれにあたります。私の誕生日ではないんです。笑
今でこそご飯もよく食べて、のほほんとリラックスした姿を見せてくれるぱくちゃん・・・。


プロフィール画像のぱくちゃん
私の手のひらにて




一年前の2016年7月26日23時すぎ。
夕食を終えて、恋人と散歩に出かけました。そのついでに話題のアプリゲーム・ポケモンGOを起動。彼と歩けて、ポケモンがうじゃうじゃ獲れるなんて一石二鳥です。ポケモンGO未プレイの彼にゲームの説明をしながらスポット画像になっている石碑?を探したりと夜道の散策を楽しみました。帰路にあるわりと綺麗で、住宅街にしてはそこそこ広い公園に立ち寄り、ポケモンの乱獲に励んでいるとトカゲだか、なんだったか、とにかく何かがいたと言う彼。その姿をひと目拝もうとiPhoneのライトで周囲を照らしてみました。すると拳くらいのかたまりが跳ねたのです。ヒキガエルだ。胸をきゅっと掴まれるような感覚に変な声を上げながら、iPhoneを手放し黄土色の天使を両手で素早く包み込みました。呼吸が荒くなり逃げようと必死になる姿が愛おしい。ひんやりぺたっとした質感が気持ち良い。手から離れてしまえば何度でもしゃがみ、何度でも包む。逃亡の繰り返しが落ち着き、主に私が黄色い声を上げながらの撮影タイムが終了したのち、私の心も定まりました。
「飼いたい、飼ってもいいですか!?」




捕獲直後に撮影したぱくちゃん。赤いマニュキュアが毒々しい。




ちゃんと面倒みるならとお許しをいただき家に持ち帰る途中に、クックックとよく鳴くのと抱きダコがあることから男の子だろうと推測しました。とりあえずバケツに入れてみるとよく鳴くし、よく跳ねる。脱走を試みているようでした。翌日、恋人と一緒にケージを飼いに出かけ、ネットで見たレプトミンを食べるヒキガエルに少し憧れつつ、レプトミンも購入。暴れて蹴散らすばかりで今日まで一度も食べることはなかったです。
ダンゴムシなら食べるかもしれないと、今度はダンゴムシ探しに出かけました。思ったより見つからず苦戦する中、昨夜捕獲したヒキガエルの4倍近くある重量級ヒキガエルに遭遇し、さすがにそれは飼わないですよねと問われ、もちろんですと。
何とか見つけた数匹のダンゴムシ。この共同作業を通して二人の仲がさらに縮まったような気がしました。ほくほく気分でダンゴムシを入れてみるも食べない。しばらくしたら食べるだろうとひっそり見守っていましたが翌日になっても食べない。食べない食べない――――。そんな日が続き恋人の表情に困惑が見られるようになりました。ある程度の大きさを持っているヒキガエルなら1ヶ月はゆうに耐えるだろうなと思えるのが爬虫類・両生類飼育者。けれど、爬虫類・両生類はおろか、生き物をほとんど飼ったことがない彼にそんな話は通じません。
「餌を食べないなら逃がしたほうがいいですよ」
大急ぎで嗜好性が高いハニーワームを調達し、なんとか食べるようになり一安心。ぱくぱく食べるようにと彼が付けてくれた名前がぱくちゃんでした。



バケツの中のぱくちゃん




長々と書きましたが、恋人と散策中にポケモンGOをプレイしていたらヒキガエルがいたので捕まえてみて、どうしようもなく可愛いから飼いたくなり、きちんとお世話する約束のうえ許可を得たけれど、二人で捕まえたダンゴムシは食べず、餌やりから苦戦しハニーワームを食べるまでは心情穏やかでなかったということです。書き出してみて思ったことは我ながら細かく覚えているなということでした。

その後もケージから逃げ出そうと必死だったぱくちゃんも、今では水に浸かりつつマルベリがたっぷりかかったイエコが降ってくるのを待っています。たまにはハニーワームが食べたいかな?ぱくちゃんこれからもよろしくね。



黄昏のぱくちゃん
ぱ「きたない部屋だ」
私「Σ(゚д゚lll)」




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